お試しショートステイは無事成功♪

11月半ばから通い始めたデイサービスFさんと同じ建物の2Fにあるショートステイを
今回お試しで利用させてもらいました。

ここは、一般のショートステイ(特養や老健の空きベッドを使う)とは違い
ショートステイ専用の施設になっています。
雰囲気は1Fのデイサービス同様、穏やかで明るい感じがします。

デイサービスFさんのケアは丁寧できめ細かいなぁと最初から感心してました。
毎回写真をつけてくれるんです。

今回は夕食の様子を写してくれました。
DSC_056002.jpg
若い女性の職員さんが見守りについてくれて非常にご満悦な様子でした(笑)
車いすの座位調整もばっちり、おいしそうに食べてます。

ちなみにご飯、汁物、おかずと別々の食器に盛り付けてありますね。
おかずは角形で高さのある小鉢に入ってます。
お箸で上手に食べられてる感じ。

良かった~~。

実はFさんの昼食について主人に意見を聞いたところ、
「量が少ない」
と不満を漏らしたんです。
主人の食事は一食500kcal前後にしてもらっています。
特にご飯は80g(約135kcal)とかなり控えめです。
今以上太ると介助が大変になりますし、
糖尿病なので、ご飯を減らしてその分おやつを楽しめるように…との配慮なんですが
他の皆さんが普通に食べてるのを見ると
「俺だけ少ない!」と思うでしょうね。

Fさんの食事は施設の厨房で手作りですから、
ケータリングよりも量の増減はしやすいと思います。
そこで相談員さんに「実は…」と相談してみました。
「そうですか。私たちもご飯が少ないな…と思っていたんですよ」
「はは…でも、今特に栄養状態が悪い訳ではないので、
 ご飯を増やすよりは、歯ごたえのあるサラダや副菜の量を少し増やしてもらえないでしょうか」
「なるほど、分かりました。それでしたら対応できると思います。さっそく今日のショートステイから始めますね」

自宅での生活なら、頂き物のお菓子を食べたりとか、みかんを半分ことか自由がききますが、
施設の生活では決められた食事しかありません。
それも18時の夕食が終わると翌朝8時まで何も口に入らないという、
なかなかシビアな環境です。
(私だったら夜中に空腹で目を覚まして徘徊するでしょう)

食事は主人にとって最大の楽しみ。
栄養だけでなく、満足感もうまくバランスをとって食べて欲しいですね。

幸い、今回は本人も大変満足した様子でした。
「ご飯おいしかった?」
と聞くと大きく頷いてくれました。

お土産は手作りのクリスマスリース。
なかなかの力作です(笑)


これなら、いざという時だけでなく定期的にショートステイを利用できそうです。
(空きがあれば…ですが)

あ…本人が良いって言えば…ですね(笑)
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