あー、やっぱり…

左足が腫れてから7日目。

前日会社に行ったことでぱんぱんに腫れてしまい、主人の四点杖を借りて歩くほどだった痛みは
翌日、おとなしく家で静養してかなり良くなりました。

具体的には急性外傷時の応急手当の方法である『RICE処置』のうち
R I E
をおこないました。

RICE処置とは
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(高挙)
です。

つまり、安静にして患部を高く上げ、かつ適度に冷やしていた訳です。
(圧迫は、触るだけで痛いので無理でした)

特に冷却が一番気持ちよかったです。
整形外科で肩を冷やす時に、ついでにやり方を教えてもらっていて良かった。
・氷水を20分ほど患部にあて、一時間ほど空けてからまた冷やす
・凍傷に気をつける(うっかり寝ないこと)


しかし夕方、大変なことに気づきました。

今度は右足のすねに、しこりが2つできてる!1つは赤くなりはじめてます!!

これは『結節性紅斑』っぽい…。←素人判断
じゃあやっぱり左足のもそうなのかしら?うーん。


翌日の土曜日、近所の皮膚科を再受診しました。

左足右足の新しくできたしこりは、『結節性紅斑』が非常に疑わしいそうです。
「でも左の腫れは、よく分かりません。
 結節性紅斑ならもっと皮膚の深いところがしこりになるのですが、
 これは皮膚の表面が炎症をおこしていますので…」
「そうですよね…」
「熱はない?微熱も?」
「全然ありません」
「アレルギーもないですか?」
「これまではないです」
「最近、薬やサプリメントを飲みました?」
「飲んでないです」
「最初の症状が出る1~2日前にお刺身を食べましたか?」
「……前日に食べたかもしれませんが、覚えてません…」
(うちは週1~2回刺身や魚を食べるので可能性はあるが記憶がない)
「肝臓が悪いと言われたことは?」
「9月に健康診断受けて全く異常ありませんでした」
「ご家族や周囲に結核にかかった人はいますか」
「ないです」

「やはり詳しい検査が必要ですね。恐い病気が隠れていないか調べた方が良いです。
 大学病院を紹介しましょう」

あー、やっぱり…。

「生検のために皮膚を一部切り取る可能性があります。
 すねの傷は治りにくいのですが、やむを得ないでしょう」

あー、やっぱり…。

しかも急いだ方が良いので、来週予約なしで朝一の外来に行くよう言われました…。

幸い、紹介先の先生の外来担当日が、主人のデイサービスの送迎時間とうまく合ってるので
前日から準備をすれば朝早く出られそうです。

まぁ早く行っても2時間3時間待たされるのでしょうけどね。


それからの事は全然分からないのですが
取り急ぎ、ケアマネさんに連絡して主人のショートステイを押さえてもらいました。
デイサービスFさんが12月は合計8日間空いてるというので全部予約です!
まさか入院にはならないと思いますが、年末は何かと忙しいですし
できる限り睡眠をとり、安静にした方が楽なのは確かですから。
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Comment

  • 2016/12/03 (Sat) 21:23
    だだ #- - URL
    お大事に…

    ショートステイ良い所が見つかって良かったですねーと思っていた矢先、なんと恐ろしい展開に…。
    神様のお小言がずいぶんきっついですね。
    これ以上はもう勘弁してあげてください!
    本当にもう無理せず休んで、早く治られますように!

  • 2016/12/04 (Sun) 00:56
    ルッコラ #- - URL
    お大事に

    私も自転車操業の毎日を送っているので身体の調子が悪くなると参ってしまいます。mikomonaさんどうぞお大事に、あまり頑張り過ぎないで自分の身体をいたわってあげて下さいね。

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