私の足の病変の記録 ※患部画像あり 閲覧注意

以下、私の足の患部の画像が続きます。
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11月25日 夜、突然痛みに気づく。左足の足首付近に2カ所、赤い丸い腫れができていた

最初は左足のふくらはぎの下に大きな紅斑ができました。
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2番目は左足の内くるぶしの上の方に。
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ここが最終的に一番大きな腫れになりました。

       その後どんどん大きくなり、赤黒い色になる。押すと痛みもある。

11月28日 近所の皮膚科の受診。虫刺されの可能性を指摘され、抗生物質とステロイドを処方される。
       塗り薬を塗るとピリピリ痛み、とても塗ることができなかった。
       この日から11月30日まで会社を休む。


1番目はさらに大きく、平たく広がってます。
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2番目のも倍くらい大きくなってますね。
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すでにくるぶしが腫れてます。自分では気づきませんでした(靴がきつくなって始めて気づいた)


12月1日  無理に出社したところ、夜、くるぶしが見えなくなるほど腫れ上がり、痛みも耐えがたくなる。
       患部は熱をもっていて火傷のような強い痛みが続く。
       また右足にもしこりが3~4カ所ではじめる。
       最初は小さなしこりなのだが、だんだん赤くなり、大きくなり、固くなってきて、押すと痛む。

12月3日  皮膚科を再受診。大学病院を紹介される。


これはヤバいなと思ったのがこの頃。
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足首からくるぶしまで腫れあがってます。

12月6日  K大学病院を受診。『結節性紅斑』の疑いで検査入院となる。

12月7日  主人、ショートステイへ。
       杖なしでは歩けないほど痛みが強い。何とか出社して仕事の引き継ぎをする。
       一番最初にできたしこりは平らになって治り始めてきた。

12月8日  K大学病院皮膚科病棟に入院。即日生検。車いす生活始まる。
       冷やしていないと耐えられないが、ずっと冷やしていると寒くなるので、
       ほとんど一日中氷枕で冷やしたり外したり。夜も同様。


2番目にできた紅斑は治りかけていますが、その周囲とくるぶしにかけてはまだ炎症が続いています。
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12月11日 右足に新しいしこりが3カ所出る。

12月13日 最初にできたしこりの部分はほぼ完治。左足は少しずつ腫れが引いてきた。


絆創膏貼ってあるところが生検した部分。左側と同じ内くるぶしの周囲に炎症が広がっています。
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12月14日 ようやく患部の熱感が治まり、左足が軽くなったのを感じる。

12月15日 生検の結果が出る。『好中球性皮膚症』との診断。
       安静で症状が完全に良くならない場合『レクチゾール』の服用を勧められる。

12月16日 そろそろ退院を考えても良いと言われ、また歩行許可が出たので病室内を歩いてみる。

12月17日 下の売店まで歩いてみたが、痛みが強く出る。歩くよりも立っている時が痛い。

12月18日 朝、左足、右足とも新しいしこりができてしまったので、歩行は中止。1日おとなしくアイシングを続ける。
       そのおかげか、夜に熱感がほとんど引いた。久しぶりに夜中にヒリヒリで目が覚めなかった。

12月19日 主治医も症状の改善を認め、さらに回復を進めるため弾性ストッキングの着用を勧められる。さっそく売店で購入。
       左足の腫れはほとんど解消、右足はまだぽつぽつと赤いしこりが残っているが憎悪はなし。
       ただ両足とも内くるぶしの下あたりが固く張っていて、圧痛あり、立っていると痛む。


この日に生検の跡を抜糸してもらい、肌色の絆創膏に変わりました。
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ワセリンを塗ったので妙にテカテカしていますね。



12月20日 本当は今日退院のつもりだったが、手続きの都合で明日になる。
       歩いても痛みが出ないので、また下の売店まで歩いてみる。だいぶマシになってきた。


弾性ストッキングを着用して2日、赤みがどんどんきれいになっていくのが嬉しかったです。
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右側の炎症も、広がることなくこのまま収束してきました。

12月21日 K大学病院皮膚科病棟を退院。
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