その前にやりたいこと

土曜の朝一にK大学病院へ行ってきました。

「うーん、また新しいのができたんですね~」
「そうですね、やっぱり動くと出るみたいですね」
「では、やはり薬を始めましょうか」
「はい…」

と言う訳で、『レクチゾール』という薬を内服することになりました。
レクチゾール(ウィキペディアへのリンク)
は好中球の活性を抑え、皮膚の炎症を鎮める効果があります。
好中球はサイトカインと呼ばれる物質により活動を活発化させますが、このサイトカインの産生を抑えるそうです。


昨年の入院時、生検の結果『好中球性皮膚症』と診断された時にも、一度レクチゾールを勧められたのですが、
服用から2~4週間後に重篤な副作用が出る可能性があると言われ、
「年末年始にかけて副作用が出るのは困るので、どうしても飲むのなら年明けにしたい」
と断ったんです。

とはいえ、炎症がいつまでも続くのも困りますので、ここは覚悟を決めて飲む事にしました。

「では今日処方を出しておくので、さっそく始めましょう。
 そして、来週もう一度外来に来てください。副作用がないかチェックします」
「来週は主人がショートステイに行くので、平日の朝でも大丈夫ですよ」
「そうですか…ではこの日に来られますか」
「大丈夫です」
「診察を始める前に採血してください。その結果を見て薬を続けるかどうか決めましょう」
「分かりました」

と言う訳で、来週は朝8:30にK大学病院へ着くように出発しなければ…。
何時に出ればいいのかなぁ(涙)


帰り際に12月24日に採血した検査の結果をもらってきました。
まだ好中球の割合は多いものの、少しずつ減ってきています。
炎症反応も治まってきて、数値は改善傾向でした。

でも多分、これから副作用が出ると貧血や肝機能の悪化が予想されます。
また、肺炎や薬疹、ネフローゼなど、恐ろしい副作用もあるので、気をつけないといけません。


もし副作用がひどくて動けなくなったら困るから、今のうちに心置きなく…。
ミシンを出してきて、ちょこちょこっと作りました。(おいっ)

ペットボトルホルダーのカバーです。
私は朝コーヒーを淹れる時に、ついてにサーモスマグに分けておき、
会社に持っていって飲みます。時間がたっても熱々のコーヒーが飲めてすごく気に入ってます。
DSC_070902.jpg

元はセリアで売っていた、何の飾りもついてない超シンプルなやつなんです。
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それにデコパージュ(ペーパーナプキンを貼るやつ)をしたんですけど、だんだんはがれてきたので…。
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ただ布を円筒型に縫って被せてあるだけなので、後から持ち手をつけるつもりです(あくまでつもり)

これなら汚れても外して洗えますし、飽きたら新しいのを作って着せ替えできます。
白状すると円筒型の底をきれいに縫うのはすっごく難しくて、実はとんでもない事になってるんですけど


もう一つは『あずま袋』。
DSC_070901.jpg
長方形の布地を折って縫うだけで袋の形になる面白い作り方をします。

お弁当におにぎりを持っていく時に使いたいな~と思ってちゃちゃっと作りました。


小さい方は持ち手を結ぶのが難しかった…。これは縫い合わせてしまった方がいいかも。
DSC_070903.jpg

中は
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レクチゾールが入っております。

どうか副作用がひどくなりませんように、ちゃんと効きますように…。
と願いをこめて…。

あーあ、早く治って欲しいなぁ…。
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