自己責任において

1月7日から飲み始めたレクチゾールですが、
12日の朝、ちょっと問題が出始めました。

尿の色が茶色になり、量も少ない…。
ただ、水を意識してたくさん飲めば色は薄くなります。
でもこれまで、こんな色になった事はありませんでした。

ちょうどその日は外来受診だったので、さっそく先生に報告しました。
血液検査の結果異常はありませんでした。
「水をたくさん飲むように気をつけて下さい。
 もし、それでも茶色の尿が続くようなら、電話で相談して下さい。
 近所の内科で尿の検査ができたらそうして、 結果に異常があったらすぐ連絡下さい」
(K大学病院はうちからちょっと遠いのです)

で、定期的に水を飲むようにして、色の問題は解決したのですが、
13日の夜になってから、どうも下腹部(膀胱のあたり?)がむずむず痛むような、うずくような…。

うーむ。

自分の判断で、レクチゾールを止めました。

主人は11~13日の2泊3日でショートステイに行ってもらって、ちょうど戻ってきたばかり。
週末に私の調子が悪くなると非常に困ります。

薬のほとんどは、肝臓で代謝されて腎臓から排出されます。
また、レクチゾールには肝障害、腎臓障害の副作用が出ることが知られています。


炎症が続くのは困るけど、副作用で腎臓や肝臓に障害が出るのはもっと困る。


副作用がやっかいなのは、例えば副作用を抑えるために薬が増えたり
一つの症状からまた別の症状が出るなど、全身へ影響が及んでいくような場合です。
レクチゾールが原因で起こる可能性がある副作用は貧血や肝障害、腎障害、DIHSなど
全身にダメージをくらうものが多いので、特に注意が必要だと思ってます。


もちろん、副作用の可能性がない薬などありませんから、あまり過敏になる必要は無いのですが。


でも、この場合はやっぱり、少しでも異常が出たら飲むべきではないと思うのです。
自己責任において。

私の症状は、例えばがんとは訳が違います。

今のところ、足以外に症状は出ていませんし、その足の症状も目立った悪化はありません。
(目立って良くもなってないですが)
ということは、(素人判断ですが)炎症を起こす力と抑える力がしのぎを削っている最中で、
それを助けるのがレクチゾールという訳です。

だとすれば、まず何より必要なのは身体の健康を維持することであり、
多少の副作用を我慢して薬を飲み続ける必要はないと考えます。


と、理路整然とお医者さんに主張できればいいんですけどね(汗)

日曜の夜まで大きな異常なくすみましたし、
明日から主人もデイサービスへ行ってくれますし、医療機関も空いてますし、
まず尿と血液の検査を受けてみようと思ってます。

でも、K大学病院のように素早く結果が出る病院は少ないだろうなぁ…。
とにかく近所の病院を片っ端から聞いてみるか、
長時間待つのを覚悟でK大学病院に直接行くか…。
(でも担当医は月曜休みだって言ってたなぁ…)

もっと明らかにヤバい状態だったら、迷わず救急外来行くんですけどね。
悩ましいところです。
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する