ご心配かけました

なる猫さん、夜になってから徐々にご飯を食べ始め、
ベッドに上がってきていつもの定位置(私の右脇にお尻を突っ込む)でぐっすり寝てくれました。

時には腕枕でも寝てくれます


単純に胃腸の調子が悪かったのかな…。

翌朝はすっかりいつものなる猫さんに戻り、ご飯もぺろりと食べてくれました。


急な通院で家族全員がぐったりでしたが、
特に夕食が遅くなったせいで、主人に低血糖(手の震えと意識レベル低下)が出てしまい、
久々に焦りました。
こういう時に限ってブドウ糖がない!
もう遅い時間でしたが、慌ててコンビニへ走って、甘い物を少し食べました。

低血糖には砂糖や果物ではなく、『ブドウ糖』が一番ですので、糖尿病の薬を飲んでいるなら常備しておかないと駄目なんですよね…油断してました。

幸いすぐに震えは治まって、朝にはいつもの「おーい、おーい」と元気な声。
良かった良かった。



それにしても、腎不全猫のための処方食ってすごい効果があるんですね。(うちの場合)

同じ腎不全だったこたろう猫の時は、全く処方食を食べてくれず、
週に2~3回獣医さんに通って輸液をしてもらいましたが、みるみる痩せてゆき、
発病から10ヶ月で亡くなりました。

なる猫は、処方食をしっかり食べてくれます。
(でもすぐ飽きるので、4~5種類ぐらいの処方食をローテーションで与えてます)

そのおかげでしょうか、腎臓の数値は何とか保っていて、
体重もまだそれほど落ちていません。
大好物のかつおぶしも毎日食べてます。

家族3人、みんなあちこちガタが来ていますが、
支え合ってもう少し頑張れそうです。
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Comment

  • 2017/02/21 (Tue) 11:47
    アワキビ #Bo81TlEs - URL
    よかった

    なる猫さん、まずは良かった v-395
     家族が病気になると辛いですよね。
     ところで、以前、うちのモカをスマートだとおっしゃってくださいましたが、それは誤解です。
     顔だけシュットしているので、顔の写真を見るとスマートに見えますが、実はすごいデブで、今朝、測ってみたら6.2キロ! 抱っこするとずっしりと重いです。
     同じ時に生まれた姉妹のミルクは4.2キロなので、2キロも違います。
    たぶん、モカとミルクは父親が違うのだと思いますが、キジ猫というのは大きくなるのでしょうかね?

    ご主人、糖尿病の薬を飲んでいらしたんですね。
    食事の管理が難しいですよね。
    インフルエンザで熱を出した時など、糖尿病薬の服用は、どう調整されたのでしょうか?
    うちは父が糖尿病薬を飲んでおり、便秘になった時など食欲がなかったり、吐いたりすることがあり、その時に同居の高齢の母が薬の管理をしているので、何かと心配なのです。

  • 2017/02/21 (Tue) 21:00
    No title

    取りあえずホッと一安心ですね。
    食べてくれるっていいことですよね。
    ご主人も いつもの「おーい おーい」で一安心。
    寒暖の差が激しいから 色々不具合でてきます。
    早く 暖かくなってほしいけれど、黄砂 花粉 そして急激な気温上昇はヤダな~(^_-)

  • 2017/02/23 (Thu) 23:03
    mikomona #- - URL
    アワキビさん、こんばんは。

    いつもコメントありがとうございます。

    モカさん、なかなか立派な体格だったのですね(笑)
    うちのなる猫は一番重い時期で、5.5~5.6kgぐらいだった気がします。
    5kgを越えると、抱いて明らかに重たいですよね~。

    主人の糖尿病は、かなり緩い糖質制限でうまくコントロールできてます。
    主食のご飯を80gにする、料理では低糖質の甘味料を使う、甘い物は控えめに、それぐらいです。
    薬も1日一回飲むだけなんですよ。(なので胃ろうから注入できました)

    でも、自分で歩いて買い物できていたら、こうはいかないでしょうね。

    糖尿病は一生つきあっていく病気なので、心配事はつきませんよね。
    おうちで血糖値を計るのも難しいでしょうか。
    血糖測定は痛いですしね…。
    便秘対策で、難消化性デキストリンをお茶に溶かして飲むなども難しいでしょうかね。
    風味がほとんど変わらないので、飲みやすいと思いますが。
    うちは流動食を注入していた時、便秘対策で使っていました。
    血糖値や中性脂肪にも一定の効果があるらしいです。
    ご参考になれば。

  • 2017/02/23 (Thu) 23:18
    mikomona #- - URL
    ドルフィンココアさん、こんばんは。

    いつも温かいコメントありがとうございます。

    生き物ですから、老いてくるとあちこち弱ってくるのは仕方ないですが、
    猫はかなりひどい痛みでも我慢するそうで、
    気づいたときは手遅れという事も多いのです。
    私は以前飼っていた猫のがんに気づかず、大変かわいそうなことをした経験があり、
    なる猫には絶対に同じ目には合わせたくないのです…。

    それにしても、今年は本当に寒暖の差が激しく、体調を崩しやすいですね。
    西日本は昨年より花粉も多いようで、嬉しい反面、ちょっと憂鬱な季節でもありますね。
    ドルフィンココアさん、ココアさんも、どうぞご自愛下さいね。

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