春だというのに

東日本大震災から6年たちましたね。

我が家にとっては、主人がPCNSL(中枢神経原発悪性リンパ腫)の再発治療を終え、
リハビリ入院の末に胃ろうをつくって退院してから、6年たったということでもあります。

今日は私の通院のため、
主人には昨日からショートステイへ行ってもらいました。
そして、早朝に空きっ腹で家を出て電車、バスを乗り継いで、3週間ぶりにK大学病院へ行きました。

血液検査の結果、貧血に続き肝臓にも徐々にレクチゾールの副作用が出てきたため、
「来週の火曜にもう一度来てください。Y先生(教授先生)に診てもらって、薬を止めるか判断してもらいます」
「はい…」(だるいと思ったら肝臓も悪くなってたのか)

K大学病院は、チーム医療で診察するそうで、
私が地元の皮膚科で紹介してもらったY教授先生の下に、何人かの医師がついていて、
そのなかの3人の先生が私の『主治医』ということになってます。
正確には3人がメイン、サブ、バックアップという役割で、
退院後の外来の受診は、このメインの先生が担当しています。

で、入退院や手術、治療方針などの重要な決定には、Y教授先生の承認が必要です。

病院の治療方針に文句を言う立場ではないし、チーム医療のありがたさも感じていますが、
決定に時間がかかったり、今回のように何度も通院したりと、それなりにデメリットもあります。

まぁしかたない。


ところで肝心の足の状態ですが、
これが一進一退なんです。

効いてるのか、レクチゾール??

どうも、私の『好中球性皮膚症』は非定型な症状が多くて
先生もちょっと困ってるみたいです。


まぁとにかく、ここしばらく妙に気力が萎えた感じがしているのは
貧血と肝機能の低下だと分かりましたので、
週末はゆっくりしよう…。
せっかくショートステイに行ってもらったんですものね。

あーあ、お墓参りに行きたかったし、ベランダのミニバラの植え替えもしたかったな…。
それに『ミュシャ展』にも行きたかった…。
がっくし…。
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