待ってたよん♪

昨日、Kendrick lamar ケンドリック・ラマーの新曲がYouTubeにアップされてる!と思ったら、
新作のアルバム<DAMN.>がまさに今日(4/14のこと)発表されて、びっくりです!
わーい、待ってました♪
kendrick_lamar_DAMN.jpg

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↑ジャケットの写真もレビューもテンション低めですが。

Kendrick Lamar - HUMBLE.


さっそく聴いてみました。
やっぱりかっこいい~~~~。

"humble"って謙遜するとか、卑下するとかいう意味らしいです。
歌詞の『be humble』は、誰かに向かって「俺に頭を下げろ」って言ってるのかな。

何故かこのPVを見ていたら、『透明な悲しみ』っていう言葉が連想されて、
あれ、これは何だっけ…。
ググってみたら、宮澤賢治の『春と修羅』の中の一節でした。

『まことにこれらの天人たちの
水素よりもっと透明な
悲しみの叫びをいつかどこかで
あなたは聞きはしませんでしたか。
まっすぐに天を刺す氷の鎗の
その叫びをあなたはきっと聞いたでせう。』

~春と修羅 補遺 より

なんでケンドリック・ラマーから宮澤賢治が出てくるのか、
うーん、ラッパーも詩人と考えれば案外近いのかしら?
(あ、偉そうなこと言ってますが、英語の歌詞はほとんど理解してません)

前作同様、ケンドリックは怒っていますが、今回はより冷静に怒ってるように聞こえます。
研ぎ澄まされた怒りというか…。
リアーナ姐さんや、U2をフューチャリングした曲もあり、
ヒップホップに興味がない人でも(多分)割とさっくり聴けるんですが、
その冷静な怒りがきこえてくると、ふっと恐くなる時があります。
それがケンドリック・ラマーの魅力でもあるのでは…。

とにもかくにも、前作同様スルメのように楽しめるアルバムだと思います♪




おまけ

主人が最初から最後まで画面に釘付けな、アリアナ・グランデちゃんのセクスィ~(笑)なPVです。

セクスィ~なんだけど、エロくないところが日本人にも親しみやすいのでは。

ニッキー・ミナージュ姐さんの水着姿も、私にとってはエロじゃなくて異次元。全然エロくない…。
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