五十(直前)の手習い ~『現代風もんぺ』を縫ってみました

『現代風もんぺ』というものがあること、型紙が販売されているのを最近知り、
それほど難しくないということなので、エプロンの次にちょうど良いと思って縫ってみました。

↓『現代風もんぺ』のイメージ画像(販売サイト『うなぎの寝床』さんからお借りしてきました)
monpestyle5.jpg

こちらの型紙は、1枚の大きな紙に3サイズ(スリム・ノーマル・ワイド)が印刷されています。

スリムだけ作りたい場合は、直接型紙を切り抜いても良いのですが、
ノーマルも作ってみたいぞ♪となると、そうもいきません。

コピーして使う?でも大きすぎるので分割して貼り合わせないと使えない。

めんどくさ!!←こらっ!

結局スキャナで分割取り込みし、型紙をデータ化することにしました。
そうすれば自分のサイズに合わせて丈を手直したい時にも便利です。


でも…。


めっちゃめんどくさかった…。

で、男女兼用の「スリム・ノーマル・ワイド」ですし、
腰回りはゆとりがあるデザインなので、スリムでもギリギリいけるかな?

と思って、スリムから作ってみることに。

まず型紙を切って、身体に当ててみます。

うーん、なんか膝のところがきついかも。
でも紙だからな…。

エプロンの時に買ったダンガリーが余っていたのでこれを裁断してみました。

……。

あれっ、やっぱり膝がきつい!これは正座ができないぞ(汗)

がーん。


ま、まぁ縫う前に気づいて良かった…。
スリムは本当にスリムでした。
おそらく女性のMサイズに相当するものと思われます。


気を取り直してノーマルサイズで作り直し。

DSC_139402.jpg

こちらはストレッチが入ったダンガリー生地で、スリムの型紙を少し手直し(膝を広げる)して作りました。

DSC_139401.jpg

………。
なんだろう…。
この圧倒的な『もんぺ』っぽさは(笑)

イメージ画像の垢抜けた感じが全然ありません!!



あ、でも、履き心地はめっちゃ良いですよ。
ストレッチがはいってない生地でも、すごく動きやすいです。

一着作るのに、一般的な110cmの生地なら2~2.5m、150cmの生地なら1.2~1.5mくらい必要です。
私は2m800円ぐらいの格安カットクロスを見つけて、これで作りました。
練習用も兼ねてるので、高い生地はまだまだ買えません。


さて、実際に着られるものが作れるようになったので、
いよいよ大きな挑戦をしようと思います。
正直、とんでもない大冒険ですので上手くいくかは分かりませんが…。
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Comment

  • 2017/05/17 (Wed) 23:08
    No title

    どんどん挑戦されてるのですね。
    もんぺ きっと はかれてるお写真はイケてるのではないですか?(笑)
    次回の大作気になります。

  • 2017/05/19 (Fri) 08:55
    mikomona #- - URL
    ドルフィンココアさん、おはようございます。

    コメントありがとうございます。

    いえいえ…これが…履いても吊しても、もんぺはもんぺです(笑)
    すごく安い生地で作ったからなのかもしれませんね。
    でも、逆に気兼ねなく着れて、楽で良いです♪

    大作は、実はまだ完成してないのです。
    ボタンホールを作る勇気がまだ出ないので(初体験)
    これで失敗したら、今までの努力が水の泡なのでなかなか踏み切れません~~。

    うまくできたら堂々と(笑)紹介させていただきますね!

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