紫縫子ちゃん実家へ帰る

せっかくうさこ先生に教えて頂いた、ヘンリーネックのTシャツ。
作り方を忘れないうちにおさらいしてみることにしました。

ちょうど1m370円で、Tシャツ用の生地がたんまり手に入ったので、
たっぷり失敗試作できます。

裁断はそれほど苦労しないでできました。
大きな型紙からの裁断も、ちょっと慣れたかな?


まず、前立て(ボタンをとめるところ)は元々別布の指定だったので、
リバティプリントのはぎれを使ってみることに。
この動物柄可愛いんですよね~。
img_20170603_04571653101.jpg
ボタンをつけるところには補強のため接着芯を貼ります。
微妙に思いっきり中心がずれてる事に、写真を見て気づく人がここにいる)
げ~~~。

前立てができました。
img_20170603_04571653102.jpg
共布の時には気づかなかった、縫い目の曲がりとか、折り目のゆがみとか
めちゃくちゃ分かってしまうことに愕然とする人がここにます。

ボタンホールは前立てに2カ所、襟に1カ所の予定(あくまで予定)
img_20170603_045716005.jpg
またもや中心線からずれてるのは今さら気にしません。
今回はアタッチメントを正しくつけて、一回でちゃんと作れましたよ。
これだけでも前進です。

今回は、胸ポケットも作ってみます。
img_20170603_04571653104.jpg
痰がらみが気になる時など、アロマオイルをしみこませたガーゼを忍ばせておくので、
少し浅めのポケットです。

Tシャツの肩には伸び止めテープというものを貼り、生地が伸びすぎるのを防ぎます。
img_20170603_04571653103.jpg
今回は後ろ身頃の裾にも貼ってみました。
ここは脱ぎ着の時や座り直しする時など引っ張られる事が多いんですよね。

次に、前後の肩を縫い合わせ、最難関の襟つけに進もう…と思っていたんですが、
ふと縫い目の針穴が大きすぎるのが気になり始めました。

針が太すぎたかなぁ。
(11番の針を使っていた)

新品の9番のニット針を取り出して、交換しました。

では糸を通して…。

ボキッ!


………。

え?


針が短くなった。


ええ?

いや、針が折れてる。



な、何がおきたの?


折れた針の先端は、自動糸通しの部品に挟まったままです。
これはペンチで引き抜かないと取れないほど、ガッチリ挟まってました。
良かった、どこかへ飛んでしまわなくて。

うーん、針の交換は何度もしているので、手順を間違ってはいないと思うんだけど…。
奥まできちんと入ってなかったのかなぁ??
でもそれで針が真っ二つに折れるって、そんな事あるのかしら?
確かに、うさこ先生は「針は消耗品」って言ってたけど…。

紫縫子ちゃん、購入2ヶ月もたたずに実家に戻って修理かなぁ…。

あーあ…。


ミシンはその名の通り『機械(マシン)』なので、
アフターサービスの事も考えて購入する必要があります。
さっそく購入したお店にメールを送りました。

<続く>




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