紫縫子ちゃん実家へ帰る その2

前回>の続きです。

ミシン屋さんのレスポンスは早い。
朝6時ころメールを送り、9:10過ぎには修理担当の方から電話がかかってきました。
はやっ。しかも土曜も営業してるんだ~。

担当の方と少しお話して
どうやら自動糸通しの部品が曲がっているだけで、交換すれば直るでしょうということに。
「お客様で交換するのは難しいですよね」
「難しいですねぇ」
「ではこちらへ送って頂いて修理しますので…」
どうやら保証期間内なので、無償修理でおさまりそうです。(多分)
「ミシンを送っていただく際には、付属品は不要です。まず小物入れの中身は空にして下さい」
「はい」
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「針もこちらで新品と交換しますので、抜いて頂いて結構です」
「はい」
「フットコントローラー、ワイドテーブルなども、お手元においてください」
「はい」
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「メーカーの保証書、弊社の保証書と共に、故障の内容を記したメモを入れていただけると助かります」
「分かりました」
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家電を買った時は、初期不良の事を考えて箱をとっておくのが習慣なのですが、
(捨てられない女でもある)
いつもはゴミを増やしてしまう習慣も、今回ばかりは役に立ちました。


電話から1時間語には宅配業者へ連絡済み、梱包も終わり。
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お昼過ぎには我が家を旅だっていきました。。
早い…。

修理は一週間ほどかかると言われましたが、
もっと早く帰ってこれるかもしれません。

でもちょうど良かった、来週からしばらく仕事が忙しくなるので
ミシンを使う時間がなくなると思っていたのです。

紫縫子ちゃん、元気になって無事帰って来てね!

その後は暇ができたので、やろうやろうと思っていたウエス作りに精を出しました。
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古いタオルやシーツなんか適当に切っておくと、猫がゲーしたり、主人の排泄ケアの時にお尻を拭いたり、
掃除の時にも使えますし、何かと便利です。
こういうのは使い古した布の方が良いんですよね。

今年はタオルケットも処分したので、まだまだ作れるんです。欲しい人にあげようかなあ。
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