50歳直前の手習い ローブドカーディガンを作りました

主人がショートステイに行ってくれた貴重な週末、久しぶりにミシンを出して、はおりカーディガンを作りました。

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生地はコットン100%のボーダー柄。
写真だとモノクロに見えますが、本当は茶系のボーダーです。
1m800円と、私の基準からすると高額商品です(笑)

でも、生地は売り切れたら二度と出会えない可能性が高いので、
特に柄物は、気に入ったら即買う!しかも多めに買う!が基本だと思います。
(そして家に在庫が溜まっていくんですね)


裁断はだいぶ前に済ませてあったんですけど、なかなか手を付けられず、
気がついたら着るにはちょっと暑いかな?という季節に…。
冷房がきついところで羽織るのにはぴったりですね。

使用した型紙はこちら。Mパターン研究所さんの『ローブドカーディガン』です。

Mパターン研究所さんは、サイズ設定が独特でちょっと取っつきが悪いんですが、
このシリーズ(サンプラ版)は普通の手芸屋さんにも置いてあり、SMLサイズになっているので買いやすかったです。

そして何より、Mパターン研究所さんといえば、説明書がとっても丁寧!
初心者でも作りやすいのが嬉しいんです。
私の洋裁の師匠(勝手に呼ばせて頂きます)、うさこ先生のように
『初心者を挫折させずにできあがりまで導いていく』姿勢がとってもありがたいのです!

このカーディガンも、迷宮にはまることなく、一気に仕上げることができました。


あ、何となく柄がずれてるのは気のせいです(笑)
ニット地の裁断が難しくて、とにかく型紙どおり切るのに一生懸命でした。
(だが型紙通りに切れてなかったのはもはやお約束…)

まぁ着てみれば柄合わせが完璧かどうかなんて、誰も見やしませんからね。
気にしない、気にしない。

洋裁のブログで完璧な柄あわせをしたチェックのシャツを見ると
は~~~とため息が出ちゃいますが、
所詮私みたいな低レベルな技術では無理な話です。

というか、去年ネットで買った1,500円のチェックのシャツを改めて見たら
全く全然これっぽっちも柄が合ってませんでした(笑)
そんなもんです。
柄合わせすると、生地の無駄が多くなっちゃいますもんね。
1m500円以下の生地しか狙わない人(←私)がこだわる部分じゃないわ。

という訳で、大満足な1着ができあがりました。

また何か作ってみたいな~~。
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