老眼に厳しい格安SIMの説明書

昨年、初めてスマホを大手キャリアから格安SIMに切り替えて、回線の方は順調だったんですが、
スマホの方が…。
充電ケーブルを挿すところの蓋(キャップというらしい)がだんだん怪しくなってきて、とうとうぽろっと取れてしまいました。

蓋以外は普通に使えるんですが、水が入ったら一発アウトの状態です。
調べたらキャップの破損は多いらしく、簡単に交換できるようです。
修理するか、買い替えるかしばらく考えて、
新しい物を買って、古い方は予備として保管しておくことにしました。

何故かというと、私au系の中古端末で、格安SIMを契約してるんですが、
今後、第3者による中古端末のSIMロック解除ができなくなるというニュースを見たので…。
(auだけはできていた。docomoとソフトバンクは購入者以外のSIMロック解除はできません)
じゃ、今のうちやっておくか。という訳です。
他人がSIMロック解除する場合はauショップへ行って有償でやってもらえます。
最近の機種の場合は購入から半年経過しており、元の契約者の料金滞納がないのが条件です。
事前に調べられます。
また、手続き自体は端末と身分証明書を持っていけばOKです。
「どうやって手に入れたんですか?」
なんて聞かれることもありません。


で、昨年発売の中古(付属品はないけど見た目はきれいでした)を買って、
SIMカードも種類が変わるので新しいのを送ってもらって、自分でつけました。
端末の料金以外に、SIMロック解除とSIMカード交換で6,000円かかりました。

それでもざっくり計算すると、1年使えば大手キャリアよりも断然安くなるのです。
ちょっと価格差がありすぎるような気もします…。



切り替えを申し込んで数日後に新しいSIMカードが届きました。
その説明書がはがきよりちょっと小さい紙で、
うっ文字ちっさ!!!
DSC_171201.jpg

イラスト見れば分かるだろって感じですけど、いや、分かりませんよ。
裸眼では全然読めませんでした。
DSC_171202.jpg

も、もっと大きな文字でお願いします(涙)
DSC_171203.jpg


今回使うSIMカードは『マルチSIM』といって、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMの3種類に対応しているようです。
images00120170709.jpg


手でツメを折って目的の大きさのカードを切り出せば良いんですね。
images00220170709.png



でも、ナノSIMカードがどんなものか見たことがなかったので、
どうやって切り取っていいのか、本当に戸惑いました。

結局、拡大した画像や詳しい切り取り方を載せてあるサイトを検索して、
それを参考にツメを折りました。
(見てないと思いますが、この場を借りてお礼申し上げます)
案外軽い力で折る事ができましたよ。
間違って折るとまた有償で交換なので、緊張しました。

が、切り出したナノSIMをスマホに装着するのにまた一苦労でした。
老眼鏡の必要性をひしひし感じました…。

さらに新しい端末の回線切り替えに手こずり、
やっとこさ電話がつながった時は、ほっとしました…。
※格安SIMの場合、接続方法を手動で切り替える必要があるのです。


つながってしまえば、やっぱり新しいスマホは快適です。
画面はきれいだし、前の機種に比べてバッテリーの保ちも良いですね。

Xperia XZ 2016年10月発売
img_20170713_1010488750102.jpg
ふにゃっと柔らかい透明なビニール(?)ケースに入れてます。
初日さっそく床に落としましたが、大丈夫でした。


ちなみに充電器の蓋がとれた方の古い端末もWi-Fiに繋げれば、音声通話以外は普通に使えます。
Xperia Z3 古いといっても2014年10月発売、まだまだ使えますよ。
img_20170713_10104887501.jpg
アルミの四隅だけカバーするケースに入れてます。
何度も落としてケースはベコベコになりましたが、中身はほとんど傷なく、きれいでびっくりしました。
充電器のキャップを付け替えたら買い取ってもらえそうな気がします。

さて、スマホの買い替えはできたから、今度は老眼鏡買おうか…。
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する