今年も地元の夏祭りで阿波踊りを堪能しました♪

主人は徳島生まれなので、地元のお祭りで阿波踊りをやってくれる機会を逃す訳にはいきません。

夕方雷雨の予報があり、いちおうカッパを2つ用意して出かけました。
他には保冷剤、ぬれタオル、うちわ、ペットボトルの麦茶とストローを持参しました。
※保冷剤で冷やしたぬれタオルで腕や首筋を拭き、うちわで仰ぐと汗がひきやすいです。
 また、嚥下障害の主人はペットボトルのままでは飲みにくいので、ストローで、顎を上げなくても飲めるようにしてます。

結局心配した雨の気配は全くなく、日が暮れるとほどよい風も吹いてきて、安心して迫力ある阿波踊りを楽しむことができました。

関東の阿波踊りというと、高円寺、南越谷がかなり大規模なお祭りですが、
他にもあちこちで阿波踊りを楽しむことができます。

今回、うちの地元には高円寺を拠点にしている12の連(阿波踊りのグループ)が来てくれました。
駅前からのびる狭くて長い商店街が会場で、去年までは流し踊り(移動しながら踊る)をしてたんですけど、
今年は3カ所の会場で順に組み踊り(1カ所で踊る)のみ披露するスタイルでした。

流し踊り好きなんですが、やっぱり道路が狭いからなぁ…。
いや、組み踊りの会場も狭いんですけどね…。

お祭りは初日が阿波踊り、2日目は地元の学校のダンス部などが踊りを披露し、
いわゆる『テキ屋』さんの露店の他に、商店街のお店の皆さんも焼きそばやかき氷などを売っている
とってもこぢんまり、のんびりしたお祭りです。

こぢんまりしているおかげで、車いすの我々も安心して出かけることができます。

本当なら、もっと広い場所で思い切り踊って頂きたいですが、場所の制約があるので、
これ以上規模を大きくすることはできないのが現状だと思います。
ありがたいやら、申し訳ないやらです。

踊り手の皆さん、運営の皆さん、今年も本当にありがとうございます!
来年もよろしくお願いいたします!!


でも、狭いからこそ、間近で踊りを見られて主人は大喜びでした。
目を輝かせて見入ってましたよ。
良かったね。

車いす用の席は設けられていませんが、皆さん譲り合って気持ちよく見ることができました。
ありがとうございます。



『江戸歌舞伎連』のみなさん。


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わ~近い近い!
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※我々はT字路の会場の端っこ(給水所の横)で見てました。ご覧の通り特に区切られてはおらず、通行人もどんどん通っていきます。


『弁慶連』のみなさん。
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白地の着物に、アクセントの格子縞がとってもおしゃれです。

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まだ小さな子どもたちも、一生懸命踊ってました。


『あかし連』のみなさん。
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威勢の良い『男踊り』(女性も踊れる)でノリノリでした。


『華純連』のみなさん。
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背中の帯の『華』の文字がぱっと目を引きます。
名の通り、華やかな踊りでした。

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『東洲斎』のみなさん。
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ここは踊り手のほとんどが女性で、男性の力強さはありませんが、きびきびした踊りがかっこよかったです。


『和楽連』さんは、男性の迫力ある踊りと、お囃子の緩急が効いてすごく良かったです。
スマホで撮影したんですが、過熱のために映像がカクカクしてしまい、途中で切ってます。あしからず。
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ちなみに、地元の地名はわざと隠してる訳ではありませんが、堂々と公表するつもりもないので、
写真やビデオから「あ~、あそこか」と分かっても、そのまま流してください。
※住所は東京都ですが、限りなく埼玉に近い某私鉄沿線です(笑)
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