在宅勤務に対するハードルが下がってきてありがたいです

主人は今日、臨時のショートステイから戻って来ます。
2晩ぐっすり寝て、会社も休んで、休養に専念できたおかげで、
あの恐ろしいような頭痛は、ほとんど治まりました。

私は小さな会社の事務職で、主人の介護が始まってから、ずっと時短勤務をさせてもらってます。
昨年私が病気になってからは、在宅勤務も増やしてもらいながら、どうにかこうにか仕事をこなしている状況です。
他の会社だったら、とうに辞めさせられてるだろうな…と思いますが、
ありがたいことに、社長をはじめ社内の皆さんの理解に本当に助けられてます。

そして、ここ数年で社会的にも、在宅勤務のハードルがかなり下がりました。
テレワークのためのツールも揃ってきましたね。
その場にいない人との情報のやりとりといえば、数年前には『1に電話、2にFAX、3にポケベル』(いや、昔過ぎるか…)でしたが
最近、ビジネスでも使えるレベルのクラウドやチャットサービスが普及したおかげで、
『そこにいなくても』打ち合わせができたり、デスクワークができる環境が整ってきたと思います。

私も社員の個人情報以外の書類はクラウドサービスに保存し、在宅勤務に活用しています。
そして、本当にここ最近ですが、『slack』というビジネスチャットサービスを使い始めました。
社員の皆さんと簡単な打ち合わせがいつでもどこでも可能になり、助かってます。
(うちの会社は本社と勤務地が離れていたり、夜勤があったりするので)

slackはつい昨日日本語化されたんですが、それまでは英語版で、
これは頭の体操になるな~とヒーヒー言ってました。
日本語化できて、かなり楽になりましたね。ありがとうございます!

こういうチャットツールって遙か昔(パケホ世代)で使って以来…。
随分進歩しましたね。
業務以外の、世間話的なやりとりもしやすいので、普段コミュニケーションが取りにくい部署の方とも
やりとりが増えると嬉しいなと思いつつ、頑張って覚えてます。

100%在宅勤務で済ませることはできませんけど、
私の好中球性皮膚症が悪化して歩くと痛むような時や、主人が寝込んでしまった時などには、非常にありがたいです。

時代の進歩に遅れないように、努力できるところは頑張ろう!
…はっ、そろそろ掃除しないと主人が帰ってきてしまう(汗)
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