今年もシャコバサボテンが咲きました

何だかバタバタして、しばらくブログを放置してしまいました…。
今年もあとわずかですねぇ。

週末はシャンシャンのライブ動画を見ながら、のほほんと過ごしました。
シャンシャンはもちろん可愛いけど、お父さんのリーリーもすごく可愛いというか、羨ましいというか(笑)
パンダの良さを初めて認識したというか…。

そんなこんなで、今年もな~~~んにもしないで年越しになりそうです…。


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このシャコバサボテンはいつ買ったんだっけ?
主人と一緒に買ったはずなので、5~7年ぐらいたってるかな?
と思って過去記事を調べてみたら、2006年に買ったみたいです。
ということは11年目になるんですね(…多分)


昨年は私の『好中球性皮膚症』の影響で、屋外に出したままで冬越し、剪定も植え替えも遅れ気味、
節の成長が進まず、夏が過ぎた頃の芽摘みも中途半端。
おかげで蕾が揃いませんでした。半分ぐらいはまだ小さな蕾のままです。
多分、花にならずに落ちてしまうと思います。

成長は遅れましたが挿し芽に最適な、2股、3股の芽がけっこうたくさん出来ました。
これを摘んで育てようか、それとも残して大きく育てようか…。

シャコバサボテンの寿命ってどのくらいなんでしょうね??

今年は12月に入って寒い日が続いたので、早めに室内に取り込みました。


花は少なくても、一つ一つはけっこう大きめで、見応えあります(個人の感想)。
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光に透けた花びらがきれいです。写真ではきれいに見えないですが…。
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そして、嬉しいことに、挿し芽で増やしたおチビちゃんにも花が咲きました♪
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放任主義で育てているので、発育が遅く、3年目にして初めての花です。わーい。




ところでマンリョウの実は
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ぽつぽつと、鳥がついばみに来ています。
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オオミキンカンも、ちょこちょこ突っついてますね。
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去年は越冬のため大群のヒヨドリが渡ってきてうるさいくらいでしたが、今年は数ががくんと減りました。。
何かあったのか、それとも温暖化が進んで渡りを止めたのでしょうか。

残ったキンカンは人間用に収穫して、蜂蜜漬け作ってみようかな~~。

2016年の2月に腎不全と診断されたなる猫さん、どうやら丸2年越せそうです。
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じりじり痩せてきてますが、一生懸命頑張ってますよ。

あ、そして主人もめっちゃ元気です(ネタ切れお父さん状態)

今年はノロウイルスの流行は抑え気味、インフルエンザと溶連菌が強いみたいです。
うがい、手洗い、保温と水分補給をしっかりして、元気に新しい年を迎えたいですね。
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