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専門家とよばれる人たち

何気なく始めてみた仮想通貨ですが、
単にお金を損した得したよりも、いろいろ勉強になる事があって、
やってみて良かったなと思います。

良きにせよ悪しきにせよ、何事も身をもって知ることが重要です。

もしこれから仮想通貨を買ってみようという方がいましたら、
『自己責任』の意味をよくかみしめてから、始めてください。
私の『個人的見解』ですが、今後しばらく仮想通貨の相場は激しい値動きや長い低迷が続くかもしれません。
そして、これまでのような、価格が短期間で何倍に膨れ上がるような夢物語は
2度と来ないのではないか?
とも、考えています。

なので、もっと相場が落ち着いてから始めても全然遅くないと思います。



だからといって、私は仮想通貨がなくなるとは考えていません。
ブロックチェーンは社会の仕組みを変えうる力をもっている、何らかの形で私たちの生活のなかに浸透していくと、考えています。


残念なのは、今年、ようやく日本でもこのブロックチェーンの仕組みをつかった大きなプロジェクトが動き始めているところで、
このような事件が起こった事です。
「仮想通貨なんて危ない」
「危ないものには近寄らないのが一番だ」
多分、日本ではこういう世論が支配的になっていくでしょう。

残念です。

仮想通貨は、株のように売り買いするだけのものではありません。
というかそれは、本来の仮想通貨の役割とは別ものです。


仮想通貨だけでなく、新しいもの、よく分からないものだからこそ
「正しい情報を得て、自分で判断し、正しく怖がる」
方が大事だと思うんです。

こうしてまた、日本は世界から何十年も遅れてしまうのでしょう。

確かに新しいものを取り込むリスクは承知の上ですが、
情報を改ざんできないようにしたり、労働生産性を上げたり、
様々なメリットあるんですけどねぇ…。
(これ、医療介護業界にも応用可能だな~なんて密かに楽しみにしていたのですが)

ともあれ、テレビやネットで『仮想通貨に詳しい』と言われていろんな意見を述べている方々が、
実は全然知らない、あるいは正しい情報かどうか調べようとしてない事がよく分かりましたので、
今後こういう人たちの話は、(仮想通貨に限らず)9割は疑ってかかるべきだ、
本当に正しい情報は自分で探すしかない。
という教訓を得たのは、自分自身にとって収穫でした。

あ、そういう方の言葉の全てに悪意があるとは思いませんが。
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