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汗が出にくい人の体温管理は難しい

主人は『エクソシスト』…じゃない『エクトプラズム』…でもない『エクセグラン』という抗けいれん薬を、2009年から服用しています。
(すいません寝不足とスーパーボウルのせいでハイになってます)

このお薬には眠気や幻覚など、それから『DIHS(薬剤性過敏症症候群)』←これ私がレクチゾール飲む時知った副作用の他に
『汗が出にくくなる』という副作用があります。

これ、夏も困るんですが、発熱時の対応がすごく難しいのです。

人は汗で体温調整をします。

病気で熱が出る時に、上がる時はぞくぞくと寒気がして、上がりきるとか~っと熱くて、やがて下がって行く時には、大量の汗をかくのはみなさん経験あるんじゃないでしょうか。

主人はこの汗が全然出ない時があるので、特に熱が出た時は要注意。
寒かろうと思って布団を掛けっぱなしにしておくと、気がついた時にはすごく熱が上がっていたり、
かといって薄い布団だけで放置すると、今度は身体が冷えすぎてしまいます。
『発熱は寝たら負け』と書いたのはこのこと。
(やむをえず2~3時間はまとめて寝ますけど)

主人の汗の代わりに、私がこまめに体温調節をしなくてはいけない(汗)
ショートステイ中に眠った貯金を早くも使い果たしました。←在宅介護あるある

熱がこもった時は、アイスノンなどで冷やす、布団を薄いものに変える、身体を濡らしたタオルで拭く、
体位交換、それからお通じを出すのも有効なんだそうです(汗)

あと、個人的に一番効果があるのは、
起きて車いすに座ること。
血流が大きく変化するからでしょうか。
※これはこもり熱を取る方法であって、高熱出てる時はしませんよ、もちろん。

とにかくこもり熱は困ります。熱が下がらないとデイサービス行けないですし。つまり私も会社に行けない(涙)
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