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ヘルパーさんのこと

ホームヘルパーさんに来ていただくようになって8日たちました。

今のところ、同じ方がずっと入ってくれています。
本当はメインで入るはずだった別のヘルパーさんは、初日に介助を拒否。
はっきりした理由は、今もって分かりません。

私も正直、他人が家に上がりこんで主人の介助をする事には抵抗がありました。

言葉でのコミュニケーションが難しい主人と、赤の他人であるヘルパーさんが二人きりで大丈夫なんだろうか。
それに、お金も貴重品もありませんが、見られたくない物や場所はありますし、
掃除だって、それなりにやっておかないといけない。

室内を監視するカメラをつけようか、真剣に悩みました。

でも退院前のバタバタでそんな事はすっかり忘れてしまい、気がつくと掃除もいい加減、
雨の日は二人分の洗濯物を室内干しして行きます。当然下着類も。
だって、ここは私の家だから。
と、開き直りの境地にいます。

実際ヘルパーさんが、うちを見てどう思っているのか分かりません。
そんな事を気にする気配もないです。
まぁ仕事でいろんなお宅を見ている訳ですから、いちいち気にしてられないのかも。

幸い主人はデイサービスにも、ヘルパーさんにも慣れてくれました。

夜、私と交代で帰ろうとするヘルパーさんに
「何で帰るの?」
と言うくらい。

「『晩飯、食っていけよ』ってノリですね」
ヘルパーさんと一緒に笑いました。

「○◎さん(ヘルパーさん)は、お仕事で来てくれてるのよ。
 次のお仕事があるから、もう帰らないと」
「何でよ」
「また明日伺いますから」
「そうかぁ」

もちろん、在宅介護生活はまだ始まったばかり。
今後どういう事になるかは分かりませんが、主人と気が合うヘルパーさんに巡り会えた事に
まずは感謝を。
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Comment

  • 2010/04/30 (Fri) 09:28
    心咲 #- - URL

    何となく肌が合わない人はいます。
    特別な訳など無くても・・・!
    又逆に何となく気が合う人もいます。
    直感でしょうかな?そうしときましょう。
    信じなければ信じてもらえません。もう少し気楽にいきましょう。

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